「ホテル大のや」「ホテル北陸古賀乃井」の争議に関する経過説明、お詫びと訂正

合同一般労働組合全国協議会

石川県合同ユニオン

合同・一般労働組合全国協議会と石川県合同ユニオン(連絡先として北陸ユニオン)の連名で「2020年6月、石川県・加賀温泉郷で『ホテル大のや』『ホテル北陸古賀乃井』で約70人の労働者が突然解雇されました。その後、石川県合同ユニオンを結成し、解雇撤回を求めて交渉を続けています。」と記載したビラについて、組合のホームページなどで発信したことについて、日本労働評議会より抗議を受けました。ビラの内容について、日本労働評議会の争議とその勝利和解について記載しなかったことについてお詫びし、訂正いたします。

事実関係としては、2020年6月、加賀温泉のHMIグループ傘下の上記の2つのホテルで約70名の労働者が解雇された段階で、いち早くこの解雇問題に取り組んだのは日本労働評議会であり、日本労働評議会は2020年7月1日の団体交渉を皮切りに、現地の解雇された労働者に働き掛けて20数人が参加し、団体交渉や抗議・要請行動を重ねた結果、2021年4月末、HMIグループに解雇の責任を認めさせ、金銭解決をもって合意した事実があります。

石川県合同ユニオンが結成されたのは2021年4月であり、その後、団体交渉や行動議行動を重ねてきましたが、上記ビラにおいて、2020年6月解雇以降ただちに解雇撤回闘争に取り組んできたかのように誤解を与える記述をしたことは誤りでした。

すでに合同・一般労働組合全国協議会と石川県合同ユニオン関連のホームページやSNSでは、このビラは削除していますが、あらためて日本労働評議会及び関係者の皆さんには、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

以上

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