労働組合は労働者の権利擁護のためにある。政治向きのためにあるのではない

うちの組合に統制らしきものはほとんどないが、それでも労働組合なのだから、労働者の代弁者であり、労働者の権利を擁護するための組織だ。それが一番の目的で結成された。その目的のための「最低限」の統制はありえる。ところが、うちの組合員の中に「労働者の権利擁護」が一番でないというのがいて、困ったものだ。

彼によれば、なんと「ウクライナ問題」が一番なのだそうだ。「ウクライナ問題」が一番は彼の考えだから、それだけならどっちでもいい。が、しかし、労働組合の目的は最初に述べたとおりで、そういうのは後回しでいいという彼の考えには、労働組合としては同意できるわけがない。他の組合員からも非難轟轟だった。彼は「革命」好きならしい。

私の意見はかくのごとし。

「革命」が好きなら、どっか、ほかでやったらいい。

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