労働組合って何なの

よそ事みたいに言ってあれだけれど、「労組」とgoogle検索すると、関連キーワードが「労組 意味ない」「労組 デメリット」「労組 クズ」です。今こそ労組の出番だと労組は訴えているのですが、お前らの出番はないよ、これが実際なのです。資本がどうこうとか敵のせいにしていてもしかたない。自ら反省すべきところがないのかです。

企業などで働く雇用者数は5980万人と、前の年より51万人増えました。

労働組合 加入者の割合 推定16.9% 長期的に低下傾向続く | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220108/k10013420431000.html

その結果、労働組合に加入している人の割合を示す組織率は推定で16.9%と、前の年より0.2ポイント低くなりました。

主な団体別では
▽「連合」が699万人(前年比-3万人)、
▽「金属労協」が201万8000人(前年比-1万5000人)、
▽「全労連」が72万4000人(前年比-1万4000人)などとなっています。

また労働組合の推定組織率を民間企業の規模別でみると、従業員1000人以上では39.2%となっていますが、従業員が99人以下では0.8%となっています。

さらに、労働組合に加入しているパートタイム労働者は136万3000人と前の年より1万2000人減少し、統計を取り始めた平成2年以降ではじめてマイナスとなりました。

日本は企業別組合をその特色とするが、大企業の正社員が中心であり、中小零細や、非正規社員の取り組みに熱心ではない。合同ユニオンが非正規などの個人参加の受け皿になっているものの、このテイタラクだ。後者は労働条件の集団的決定過程への不関与と、組合員の定着率の悪さという問題がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA